台北発 北投温泉+陽明山国家公園+足湯体験 1日観光ツアー<日本語ガイド>

概要
台北発の1日観光ツアーです。北投と陽明山の火山地形とゆったりとした温泉エリアを巡り、北投温泉博物館では台湾の温泉の歴史と発展を学びます。美しい台北市立図書館や陽明山国立公園の花時計、足湯体験も楽しみましょう。
ハイライト
- ゆったりと癒されながら、温泉足湯をお楽しみください。
- グループや一人旅にもおすすめの1日ツアーです。
- Urban Quiet Parkに選ばれた、陽明山国立公園の花時計を満喫しましょう。
- 風光明媚な大屯(Tatun)火山の素晴らしさを目の当たりにしましょう。
- 日本語ガイドがご案内いたします。
キーワード
注意事項
- 日本以外の国籍のお客様と混載になるツアーですので、日本語のみのご案内ではありません。ガイドは当日のお客様の利用言語比率を考慮し、複数言語でご案内いたします。国際色豊かなツアーをお楽しみください。
- 12 歳未満のお子様には保護者または大人の同伴が必要です。
- 温泉は温度やミネラル分が高いため、乳幼児の入浴はご遠慮ください。
- 陽明山国家公園は狭い通路や急な階段が多いため、車椅子をご利用のお客様や身体の不自由な方にはおすすめできません。
- 悪天候やその他の理由でツアーが中止になる場合は、ツアー開催日の前日の夜までにお知らせしますので、必ずメッセージをご確認ください。
- 交通や天候などの条件によって、各エリアでの滞在時間やツアーの順序が変更になる場合がございます。
- バスは定刻時間に出発しますので、集合場所には必ず時間通りにお越しください。
- おひとり様1個までの車内持ち込みが可能です。
- 2023年1月21日(旧正月)、陽明書屋は休園です。代わりに他のスポットの滞在時間を延長します。
予約 (4ステップ)
所要時間
含まれるもの
- 中国語(北京語)、英語、日本語を話すことができるプロのライセンスを持ったガイドのご案内
- エアコン付きの車での移動
- 足湯
- 現地での賠償責任保険
含まれないもの
- 飲食物
- チップ
集合場所
台北大衆捷運 MRT 忠孝新生駅(BL14/O07)、出口2番目前
会場の住所
台湾 台北
旅程
【催行日】木、日 【開始時間】08:30 【所要時間】約9時間
【ツアーの流れ】 08:30 お迎え:台北大衆捷運 MRT 忠孝新生駅(BL14/O07)、出口2番目 09:10~09:20 北投図書館(写真スポット) 09:30~10:00 北投温泉博物館 10:10~10:50 地熱谷 11:30~11:50 陽明山花時計 12:10~12:20 陽明書屋(写真スポット) 12:40~13:40 竹子湖 (昼食は各自にてお取りください) 14:00~14:30 小油坑 14:40~15:10 擎天崗大草原 15:40~16:20 冷水坑+温泉足湯 17:10 お送り:士林夜市で解散 17:30 お送り:台北大衆捷運 MRT 忠孝新生駅(BL14 /O07)
提供者
Edison Tours(台湾 / Taiwan)
詳細
【ツアーの流れ】 午前08:00にMRT 忠孝新生駅(BL14/O07)出口2番目に集合。ツアーガイドとドライバーと合流したら、約30~40分かけて陽明山国立公園へ向かいます。
途中で台北市立図書館北投分館に立ち寄ります。北投公園に位置するこの美しい公共図書館は、旅行サイト「When On Earth」の「10 Coolest Examples of "Green Buildings"」や、オンラインカルチャー誌「Flavorwire」の「世界で最も美しい公共図書館25選」にも選ばれています。
続いて、日本統治時代に建てられた北投温泉博物館を訪れます。チューダー様式の建物は、レンガと木のファサードに黒瓦の屋根が特徴です。1階には大浴場と小浴場があり、一角には重さ800kgの北投石が展示されています。2階には巨大な畳のロビーとバルコニーがあり、台湾初期の映画資料が展示されている特別展示エリアがあります。北投の豊かな温泉文化と歴史を知るには最適な場所です。
図書館からほど近い場所には、この地域の源泉の一つである地熱谷があります。温度が高く、プールの表面から硫黄蒸気の霧が立ち上ることから、「地獄谷」や「鬼の湖」の愛称で親しまれています。
次に立ち寄るのは、「Quiet Parks International」で「Urban Quiet Park」として選ばれた実績もある「陽明山国立公園」の目玉である花時計です。季節の移り変わりとともに、色々な種類の花を楽しめます。近くにある陽明書屋は中興賓館とも呼ばれ、台湾の蒋介石前総統の夏の避暑地であり、外国からの重要な賓客のためのレセプション会場でもありました。現在は、台湾の歴史と自然環境の両面で重要な場所となっています。
次に、陽明山で最も人気のあるスポット、小油坑を訪れます。休火山の迫力を感じ、地中から蒸気が噴き出す様子を見てみましょう。その後、北方の溶岩流が形成した溶岩テラス、青天崗を訪れます。この段丘は、かつて日本統治時代に水牛を放牧していた牧場でした。現在も水牛を見ることができます。
最後の目的地は、溶岩が山を流れ落ちてできた障壁湖「冷水坑」です。ここの温泉は摂氏40度前後で他の地域よりも冷たい為、この地の名前の由来となっています。
ツアーの最後には、足湯で足の疲れを癒し、筋肉の緊張をほぐします。ツアー終了地点はMRT 忠孝新生駅、または士林夜市で地元の屋台の食べ物をお楽しみいただけます。