【ボルネオ島クチン発/2名様分費用】オランウータンの セメンゴ野生動物センター半日ツアー <往復送迎/日本語ガイド>

概要

ボルネオ島で一番容易にオランウータンを観察できる場所が、クチンから車で約30分の場所にあるセメンゴ野生動物センターです。1日2回の餌付けを年間を通して行っておりますが、その餌場へのショートウォークでも、東京ドーム130個分の広さの熱帯雨林の原生林を体感することも出来ます。

ハイライト

  • 希少野生動物の保護活動を学べます。
  • 熱帯雨林の原生林を実体験。
  • 半野生のオランウータンを間近に見学。
  • ウツボカズラなどの珍しい植物の観察。
  • 保護されているワニの観察。

キーワード

注意事項

- 三脚は、森の中のプラットフォームでは利用できません。 - 餌場近辺では、ぶら下がるものや、ペットボトルや食べ物はリュックにしまう必要があります。 - 安全に留意して運営いたしますが、不慮の事故などに対応する海外旅行保険(クレジットカードに付帯する保険以外に)等にご加入されておくことをお勧めいたします。

詳細

サラワク州の州都クチンは、19世紀の白人王ブルックの遺産が街中に残る植民地風の異国情緒溢れる街です。市内を外れて、車で約30分の位置には当ツアーの目的地「セメンゴ野生動物センター」があるセメンゴ森林保護地区があります。 サラワクがその白人王時代の1917年に、一番最初に保護地として指定したのが、ここセメンゴです。現在に至るまで、東京ドーム約130個分に相当する650haの広大な原生林が残されており、典型的な熱帯雨林を近場で見学することができます。熱帯雨林は、調査・研究用や種子採取のため、また1982年以降はオランウータンを保護・リハビリの場としても利用されています。現在、自然繁殖した3代目のオランウータンを含め、約30頭以上が、セメンゴの森に暮らしています。 このツアーは、半野生のオランウータンの餌付けを見学するのが主な目的で、三ヶ所の餌付け用のプラットフォームで、1日2回の餌付け(09:00〜09:45、15:00~15:45)のいずれかを訪問します。通常、数頭しか出てきませんが、多い時には10頭近く出てくる事も。一方で、天候や諸事情により、1頭も出てこないこともありますので、あらかじめご了承下さい。 【ご日程】  約3時間 午前の部:08:00(ホテル出発)午後の部:14:00(ホテル出発) 集合場所 クチン市内のご宿泊のホテルにお迎えに上がります。 08:00(14:00) ご宿泊ホテルにお迎え 08:40(14:40) セメンゴ野生動物センターに到着 09:00(15:00) 半野生のオランウータンの給餌活動 10:15(16:15) セメンゴ野生動物センター出発 11:00(17:00) ホテルに帰着 クチン市内のホテルから出発いただけます。数名様から、団体様まで、ツアーの対応は可能です。

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