ラオス 世界遺産ルアンパバーン 半日観光ツアー<日本語ガイド/ホテル送迎>

概要

市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産に登録されている「ルアンパバーン」。日本語ガイドが忘れられない思い出になる人気スポットを効率よくご案内いたします。1909年当時の王シーサワンウォンとその家族の住居として建造された宮殿「王宮博物館」や寺院内の仏塔タート・パトゥムがスイカを半分に切ったような形に見える事から、ワット・マークモー(スイカ寺)と呼ばれている寺院「ワット・ビスンナラート」などを巡る半日ツアーです。

ハイライト

  • 街全体が世界遺産登録されている「ルアンパバーン」市内観光。
  • 日本語ガイドが半日で人気スポットを効率よくご案内いたします。
  • 個人では知ることが出来ない歴史や仏教について詳しく解説!

キーワード

注意事項

- 入場料はツアー代金に含まれておりません。 - ラオスは日差しが強いので、外に出る際は日焼け止め、帽子をかぶることをおすすめします。 - 観光で汗をかくことが予想されますので、快適な観光にするためミニタオルをご持参ください。 - 観光では寺院に入ります。神聖な場所ですので、肌の露出が多い服などは避けてください。

詳細

【ツアーの流れ】 08:30 ホテルへお迎え 09:00 王宮博物館 門から建物までまっすぐ続く道の両側では南国らしいヤシの木がお出迎え。銅像やモザイク画、貴重な仏像まで揃い、20世紀初頭のルアンパバーンの生活風景もみることができます。かつての王族の暮らしぶりを詳しく知れる博物館です。 10:30 ワット・マイ 市内で最も華やかな寺院とされるワット・マイ。ルアンパバーン様式で屋根がずれて重なっているところも見どころです!本堂の壁の黄金のレリーフは見る人を魅了するほど。 11:00 ワットシェントーン 美しい寺院と称され、ルアンパバーンを代表する建物です。屋根の曲線まで美しく、仏像はもちろん壁や装飾物のひとつひとつをじっくり見たくなるような洗練されたつくりの寺院はぜひ訪れたいスポット。ルアンパバーンの生活や文化がかわいらしく描かれた赤い壁のレッドチャペルへの立ち寄りもお忘れなく!王が使った霊柩車も展示してあります。 11:30 ワット・ビスンナラート スイカの塔と呼ばれる珍しい仏塔の周りにはたくさんの南国の植物が茂っています。モスクのようなシルエットの建物は他の寺院とは異なる雰囲気を感じられます。 12:00 プーシーの丘 どこの国とも似つかない異国情緒漂う街を一望できる場所です。神の導きでたどりついた仙人が作った街というのも神秘的な何かを感じることでしょう。多くの山や木に囲まれた世界遺産の街という他では見られない稀少な景観を存分にお楽しみください。 12:15 ホテルへお送り

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