世界遺産『ホッローケー』と『グゥドゥルー宮殿』を訪ねて

概要

■グゥドゥルー(Godollo)町では、エリザベート妃の離宮の内部を見学し、その後19世紀以来ほとんど変わらないホッロケー村へ。ホッロケー村では、現地の民族衣装を着た案内係が歴史の説明をいたします。 ■ホッローケー(Holloko)はブダペストの北東、山間部にある小さな村です。ホッローケーという村の名前はハンガリー語の「カラス」(ホッロー)と「石」(ケー)を組み合わせたものす。村としては初めて世界遺産に登録され、現在はかなり観光地化が進んでいるということです。パローツ様式(Palóc)と呼ばれる独特の建築様式が保存されている。屋根の下には木製の飾り格子があり、それぞれの家が分かる透かし彫りになっています。これは装飾的役割だけでなく、煙の通り道としても機能しております。外観は2階建てのようにも見えますが、石造りの地下室と木造の平屋で構成されています。このパローツの伝統は、美しい刺繍に飾られた民族衣装にも表れております。特に女性用は多重のスカートやエプロンからなる美しい民族衣装で、行事のとき以外にも日曜礼拝などでは今でも着用されています。丘の上には13世紀にモンゴル軍の来襲に備えて築かれた要塞も残っています。

ハイライト

  • 世界遺産ホッロケー村
  • グゥドゥルー宮殿
  • 伝統的なハンガリー料理
  • ホッロケーの民族衣装を着た案内係によるパフォーマンス

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詳細

【ツアーの流れ】 09:30ブタペスト市内のお泊りのホテルまでお迎えにあがります。 10:00~11:30 グゥドゥルーではエリザベート妃の夏の離宮をご見学いただきます。 12:45~14:00 ホッロケー着後伝統的な料理店でパローツ地域の代表的な料理を 召し上がっていただきます。 14:00~14:45 百年前の雰囲気を残している古い村を散策してからブダペストへ 16:00ブダペストホテル着

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