【ボルネオ島クチン発/2名様分費用】世界最大の花ラフレシアを探すグヌン・ガディン国立公園トレッキングツアー <ホテル送迎/日本語ガイド>

概要

マレーシア・ボルネオ島で世界最大の花「ラフレシア」を探してみませんか?クチン市内からボルネオ熱帯雨林の田園風景を眺めながら移動して、世界最大の花「ラフレシア」を探すトレッキングツアーです。深い熱帯雨林の原生林は、日本とは異なる熱帯植物の宝庫です。イオン効果抜群の自然国立公園でマレーシアの自然に触れましょう。

ハイライト

  • 世界最大の花「ラフレシア」を探すトレッキングツアー。
  • ボルネオ熱帯雨林はイオン効果抜群の自然国立公園!
  • 日本では見られない!熱帯雨林に生息する珍しい動植物。
  • 現地の専門ガイドも同行するので安心です!

キーワード

注意事項

- 開花したラフレシアは運次第です。常時見れるとは限りません。ラフレシアの蕾は常時観察可能です。 - 安全に留意して運営いたしますが、不慮の事故などに対応する海外旅行保険(クレジットカードに付帯する保険以外に)等にご加入されておくことをお勧めいたします。

詳細

ボルネオ島のクチン市内よりボルネオ熱帯雨林の田園風景を眺めながら1時間30分移動して、世界最大の花「ラフレシア」を探すトレッキングツアーに参加してみませんか? 長く開発の手から逃れて残された熱帯雨林の原生林を有するグヌン・ガディン国立公園は、典型的な熱帯雨林の植生である混交フタバガキ林の巨木に覆われています。シメコロシイチジクや矢毒の原料として使われていた樹木、巨大なタコノキ。可憐に咲く花々やヤシ・シダなど、深い熱帯雨林の原生林では日本とは異なる熱帯の植物で溢れています。 また、最近ラフレシアのライバル的存在として名をあげる巨大な花「ショクダイオオコンニャク」も多く自生します。世界最大の花をダブルで観賞できるかもしれません。 ラフレシアは寄生植物。ブドウカズラのつるに寄生して育ちますが、植物生存に必要な養分を得るための葉や茎は存在せず、花だけで生きる植物です。開花したラフレシアの花を見れるかは運次第ですが、ラフレシアの開花には発芽してから9ヵ月かかるので、発芽したばかりのものや途中段階のもの、咲く直前のものなど、蕾は常時観察可能です。 クチンからグヌン・ガディン国立公園までは、車両で1時間30分。クチン近郊の国立公園の中では市内から一番遠い場所にありますが、公園からラフレシアの自生するポイントはとても近い所にあるので、トレッキングに自信が無い方も気軽にご参加いただけます。トレッキング歓迎の方は、約1時間のトレッキングを楽しみながら、ラフレシアの自生ポイントへご案内いたします。 熱帯のイオン効果抜群の自然国立公園で、ボルネオ熱帯雨林のパワーを感じましょう! 【日程】 約 5時間30分 集合場所 - クチン市内のご宿泊のホテルにお迎えに上がります。 09:00 ご宿泊ホテルにお迎え 09:40 道中の露店見学 10:40 グヌン・ガディン国立公園到着~登録 10:45 ラフレシアを探してのトレッキング 12:00 グヌン・ガディン国立公園を出発 12:15 ルンドゥで、ローカルフードの昼食 12:45 ルンドゥを出発 14:30 ホテル帰着

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