イタリア パレルモ 4時間観光プライベートツアー<日本語ガイド/送迎>

概要

日本人ガイドとパレルモ旧市街を効率良く半日で歩いて巡るコースです。世界遺産アラブノルマン様式の輝く「パラティーナ礼拝堂」、街のシンボルともなる「パレルモ大聖堂」、地元でも人気の市場やヨーロッパ三大オペラ劇場の一つ、映画「ゴッドファーザー」にも出てくるイタリアを代表するオペラ劇場「マッシモ劇場」をご案内いたします。

ハイライト

  • パラティーナ礼拝堂、パレルモ大聖堂、市場、マッシモ劇場を巡ります。
  • お客様だけのプライベートツアーです。
  • パレルモ市内中心地のホテルまでガイドがお迎えにあがります。

キーワード

注意事項

- 参加可能人数:1~8名 - ご入場料は現地お支払い・お客様ご負担となります。 - パラティーナ礼拝堂8ユーロ(火・水・木)、それ以外 9.5ユーロ(ルジェーロの間もご希望の場合は+3ユーロ) - パレルモ大聖堂見学:入場無料(ただし、特別行事などの際に入場観光できない場合もございます。) - マッシモ劇場:8ユーロ(混載見学ツアーです。劇場のリハーサル等で急遽、ご見学不可になる場合もございます。) - 日本語ガイドへのチップ(目安15ユーロ)は、現地お支払い・お客様ご負担となります。 - タクシー代は、現地お支払い・お客様ご負担となります。

詳細

【パラティーナ礼拝堂 】 ノルマン王宮内の2階にあります。豪華絢爛な礼拝堂は、1143年ノルマン王朝国王ルッジェーロ2世の時代に完成しました。アラブノルマン様式の建築物として2015年ユネスコの世界遺産にも登録されています。高度な技術で作られたムカルナスと呼ばれる木造天井は、目を凝らすと絵が一つ一つ描かれています。建築後870年以上経つ現在も、礼拝堂として実際にミサが行われています。 【パレルモ大聖堂】 1185年大司教によって今日のような大聖堂に造り変えられましたが、既にビザンツ支配の時代に教会として使われ、イスラム支配下ではモスクに姿を変えました。古い外観に比べ18世紀に改装された内部には、ルネッサンス期からバロック期までの数々の作品が残ります。パレルモ守護聖女ロザリアを崇める祭りが、毎年7月14日盛大にこの大聖堂から始まります。 ※ミサや重要儀式の際、入場見学が不可の場合もあります。 【市場】 新鮮な食材が品数多く、値段も安く手に入るのが市場の特徴。地元の人にとっても重要な買い物場所で、生活の様子を感じられます。惣菜屋さんも立ち並び、生絞りのオレンジジュースやザクロジュースも目の前で作ってくれます。(季節によって無い場合もございます) 【マッシモ劇場】 ヨーロッパ有数のオペラ劇場の1つです。1875年から22年かけて完成されたイタリア国内最大のオペラ劇場。マリアカラス、パヴァロッティ、数々の有名オペラ歌手の写真も館内に飾られています。映画「ゴッドファーザー」シリーズPart 3の最後のシーンに出てくる、劇場正面玄関も見応えがあります。正面左奥には、ベルディの銅像が迎えてくれます。 館内は各自で自由に見学はできず、混載見学ツアー参加が必須です。見学ツアーは1人あたり8ユーロです。なお、イベントやリハ―サルなどが当日予定され、急遽、見学不可になる場合もございます。その場合は代替案として、プレトリア広場などをご案内します。

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